インフォメティス株式会社(東京都港区 代表取締役社長 只野太郎)と東京電力株式会社(東京都千代田区 代表執行役社長 廣瀬直己)は、平成 27 年 3 月より、インフォメティス株式会社の「機器分離技術」を活用したサービスの実証を共同で実施することといたしました。本実証では、インフォメティス株式会社は AI(人工知能)を用いた機器分離(ディスアグリゲーション)技術を提供いたします。本実証により簡易にローコストで得られる「機器ごとの使用状況データ」を活用して、顧客満足度をさらに高めるための新たなサービスの可能性を検討いたします。

実証の概要
実施期間:
平成 27 年 3 月~平成 28 年 3 月
対象:
首都圏の一般家庭(約 300 世帯)、法人オフィス・商店等(約 20 か所)
実証内容:
家庭向け 家電ごとの使用状況の見える化、およびデータを活用した付加サービス検討等。
法人向け 空調機等の機器ごとの使用状況の見える化、およびデータを活用したコンサルティング等。

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