2025年10月8日
弊社グループ会社である株式会社エナジーゲートウェイのパートナー企業であり、NILM(機器分離推定)技術を活用したヘルスケアサービスを提供するMBTリンク株式会社が、10月16日(木)から17日(金)まで東京国際フォーラムにて開催される「日経クロステックNEXT」に出展いたします。
ブースでは、家庭の電力データに基いた生活リズムを分析し、見守りやヘルスケアに役立つサービスが紹介される予定です。
エナジーゲートウェイとの協業を通じ、弊社の技術がヘルスケア分野へと展開されている事例を、この機会にぜひご覧ください。
https://www.mbtlink.com/news/nikkei-xtech-next-2025-tokyo-exhibition/
https://ers.nikkeibp.co.jp/user/contents/2025z1016xtnt/index.html
2025年7月30日
弊社の連結子会社、英国のInformetis Europe Ltd. が設立10周年を迎え、現地ホームページにAnniversary pageが公開されました。
https://www.informetis.co.uk/10-year-anniversary
2025年5月14日
MBTリンク社が EXPO 2025 大阪・関西万博で弊社電力センサーを活用した展示・講演を実施
※クリックすると株式会社エナジーゲートウェイのホームページが表示されます。
2025年4月23日
こちらがリニューアルされたサイトです。
なお、BridgeLAB DRでは本日より、DR要請・結果通知メール送信先リストのダウンロード機能も、新たに追加となっています。
2025年4月21日
~再生可能エネルギーの有効活用や電力の安定供給につながる調整力の創出を検証~
エコキュートを遠隔制御するデマンドレスポンスの実証について
※クリックすると株式会社エナジーゲートウェイのホームページが表示されます。
2025年4月9日
需要地点情報マスタ登録機能、DR要請の業務関係者周知メール自動配信機能など、より安全で実用的な運用支援を実現
日頃より小売電気事業者様にて、高圧法人需要家様向けおよび低圧需要家様向けにもご活用いただいておりますクラウド型デマンドレスポンス支援サービス「BridgeLAB DR」(ブリッジラボディーアール)に、新たな機能を追加いたしました。
デマンドレスポンス(通称:DR)に関わる業務は多岐にわたり、小売電気事業者様で必要となる作業も多い中、「BridgeLAB DR」では、これまでも「導入の容易さ」と「ご担当者様の業務負担軽減」を最大の特徴としてまいりましたが、このたび、より簡易なオペレーションでご導入頂けるべく、機能を拡張しております。
■ 新機能の概要
今回のアップデートにより、「BridgeLAB DR」は、以下の新機能を提供します。
1. 需要地点情報マスタ登録機能のアップデート
今後の機能拡張や小売電気事業者様での運用効率化に向け、需要地点の情報を一元管理する機能をユーザー解放し、柔軟な対応が可能になりました。これにより、最短10分程度の所要時間で、WEBアプリからの需要地点情報の更新が行えるようになりました。
2. 業務関係者周知メールの自動配信機能
DR発動時の情報を、ご担当者様が個別に作成し業務関係者に送信する手間を省き、システムから自動でメール通知出来るようになりました。 ご担当者様の業務負担をさらに軽減し、かつ周知の抜け漏れを防止します。
3. DR要請メール配信結果ダウンロード機能
標準機能として、需要家様へ送付したDR要請メールの到達率や、迷惑メール設定などにより受信されなかった件数等をWEBアプリで確認できるようになりました。
4. 二要素認証
オプション機能として二要素認証を導入し、WEBアプリのセキュリティを強化いたしました。
■ BridgeLAB DRについて
BridgeLAB DRは、従来のDR運用で課題となっていた「属人対応」や「判断遅延」、「AI予測頼りの限界」などに対応する、現場起点のクラウド型DR支援システムです。コンサルティングではなく、天気予報情報も加味したAIによる電力需要予測システムによる自動化と、即時性を追求し、人的コストの削減と収益性の向上を同時に実現します。
【ご参考】BridgeLAB DR WEBアプリ画面イメージ
BridgeLAB DR ログイン画面

DR発動予約画面

DRエントリー画面

こちらのリンクで詳細を説明しております。
デマンドレスポンス(DR)支援サービスページ
BridgeLAB DR紹介動画(YouTube)
■ こんな小売電気事業者様におすすめです
・DR導入を前向きに検討しているが、自社システムに手を入れるのは困難
・人的リソースも限られている中、担当者の負担は増やしたくない
・DR対応の精度とスピードを向上させたい
■ BridgeLAB DRサービス導入の背景と目的
再生可能エネルギーの導入拡大やエネルギー価格の高騰により、電力需給の調整がますます重要視されています。私たちインフォメティスは、これらの課題に対応するため、「BridgeLAB DR」の機能強化を進めてまいりました。新機能により、小売電気事業者様はDRの発動をさらに簡便に行うことができ、需要家の電気料金低減や電力の安定供給に貢献します。
私たちインフォメティスは、今後もエネルギーデータ解析技術(NILM)を活用し、「BridgeLAB DR」のさらなる機能拡充を通じて、電力業界の課題解決に向けたソリューション提供とともに、脱炭素社会の実現と持続可能なエネルギー利用に貢献してまいります。