CTの取り付け(詳しくは取扱説明書参照)
CTの取り付け向きについて説明します。
下図のCTの向きは、サーキットメーターの電源をL1相からとった場合です

【注意】
CTの向きが正しくないと正しく測定が出来ないため、サービスを受けることが出来ません。
以下に主幹測定の際のCTの取り付け位置及び向きを示します。
図1 主幹CTの取付け位置及び取付け向き
発電要素を測定する場合
太陽光発電や燃料電池の発電量を測定する場合のCTの取り付け向きについて説明します。
下図のCTの向きは、サーキットメーターの電源をL1相からとった場合です。

【注意】
発電要素の測定はCH3,CH4のみを使用してください。(まずは、CH3から順番に)
発電要素1つに付き、CT1つで測定出来ます。CH3,CH4を同時に使用するのは、太陽光発電と燃料電池(エネファームなど)があるなど、発電要素が2つある場合になります。
図2 発電要素も測定する場合のCTの取付け位置及び取付け向き