代表取締役 只野太郎

世界最先端の機械学習R&Dを通して
エネルギーシステムの超効率化と
QoL(Quality of Life)向上の両立を目指します

情報技術の進歩はこれまでも私達の生活文化を大きく変えてきましたが、今後IoT、人工知能(AI)が発展していく中では、更に大きな根底からの生活文化、生活システムの「地殻変動」が起こると考えています。

これから起こるその「地殻変動」は、必ずしも人々の欲求をより多く高い次元で満たすためのものばかりでなく、「社会全体、地球全体の共生システム効率化にもベクトルが傾いた地殻変動」になります。それは今、地球と人間との共生システム作りが大きな課題であり、あらゆるエネルギーの超効率化が不可欠であると、世界中が認識しているからです。

そこには、社会レベルから家、個人まで、データによるサポートを受けた効率化システムの神経が行き届いていなければなりません。インフォメティスは、その神経となる基盤拡大に大きく貢献する技術を創り出し、技術の力で社会に貢献することを目指す会社です。

「人と地球との共存に真剣に向き合い、技術の力で社会に貢献する。」 堅苦しく聞こえますが、私達は、機械学習、人工知能(AI)など情報技術の力をエネルギーデータに活用し、暮らしに溶け込んで地球を支える『スマートで温かいインフラ』を創ることで、日常生活そのものが人にも地球にも優しく楽しいソーシャルネットワークになるような、自然な生活文化変革を目指しています。想像を膨らませば、皆さんの各家に宿るHome Brain(人工知能をベースにした執事)が語りかけてきませんか?

世界に先駆けてソニーの研究所で脈々と進化を続けてきた人工知能(AI)。そのコアを応用して生まれたインフォメティスの機器分離技術は、たった1つのセンサーやスマートメーターで測定した電流を基に各電気機器の状態、消費電力などを精度高く推定して価値あるビッグデータを創り出すと同時に、複雑で高コストなエネルギーマネジメントシステムに革命をもたらします。

そしてこのデータは、その情報の性質ゆえに暮らしのIoTとして家を見守り、時には楽しませ、セキュリティーや生活サポートなど電力利用効率化に留まらずに人と交わることで生活文化に溶け込むのです。

幅広い応用が可能なこの技術を、世界中のご家庭から企業様向けまで様々なサービスにお役立て頂けるよう、パッケージサービス提供はもちろん、企画から開発、技術コンサルテーションまで臨機応変に対応いたします。

是非、皆さまとご一緒に、地球を支える『スマートで温かいインフラ』を創造できれば幸いです。

2016年9月8日
インフォメティス株式会社
代表取締役 只野 太郎