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世界初の機器分離推定技術(NILM)に関する国際規格(IEC/TS63297)が発行されました

インフォメティス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:只野 太郎、以下「インフォメティス」)と、取引用電気計器等の検定・検査を行う日本電気計器検定所(本社:東京都港区、理事長 豊木 則行)は、経済産業省からの受託事業「令和2年度省エネルギー等に関する国際標準の獲得・普及促進事業委託費(省エネルギー等国際標準開発(国際電気標準分野))」における活動を通じて、世界初(注*1)の機器分離推定技術(通称:NILM)に関する国際規格(IEC/TS63297、以下「NILM-TS」)を2021年3月5日に発行するに至りました。

これまではNILMは世界的にも最先端技術であるが為にグローバルスタンダードが何も存在せず、技術検討や比較は容易ではありませんでしたが、この度のNILM-TSの発行により世界的な認知が大きく加速するものと期待されます。

インフォメティスは今後、NILM技術の国際的な認知・普及を通してスマートメーターの進化を追求し、エネルギーマネジメント等を通じて持続可能な社会づくりに貢献すべく邁進します。

本件に関する詳細はこちらからご確認ください。
[PDF] 世界初の機器分離推定技術に関する国際規格が発行されました

注*1 国際電気標準会議(International Electrotechnical Commission、通称IEC)において。インフォメティス調べ。